ゴルフクラブ修理と一口に言っても様々な修理があります。
一般的には、「ヘッドに関する修理」、「シャフトに関する修理」、「グリップに関する修理」と3つに分けられます。
こちらでは弊社でよくある修理例をご紹介いたしますので、ご参考になさってください。
ゴルフクラブ修理と一口に言っても様々な修理があります。
一般的には、「ヘッドに関する修理」、「シャフトに関する修理」、「グリップに関する修理」と3つに分けられます。
こちらでは弊社でよくある修理例をご紹介いたしますので、ご参考になさってください。
以上の修理例が「ゴルフクラブ修理」となります。
こちらに記載していない修理につきましては、すべてそれぞれのゴルファーに合わせた調整である「カスタムチューンアップ」に該当します。
一般的にクラブ修理と混同されている事が多いのですが、殆どの内容がご自身に合わせる調整である「カスタムチューンアップ」に該当します。
ヘッド関係だけでも・ヘッドのロフト角度調整、ライ角度の調整、ウェッジバンス削り、メッキ再塗装、ヘッドバランス調整、
ヘッド内に音鳴り防止ジェル注入、発泡剤注入、スコアライン入れ直し、刻印墨入れ、フェース高反発加工、
ミーリング溝加工、など多種多様な作業が出来ます。
すべてそれぞれのプレーヤーに合わせた調整になりますので「カスタムチューンアップ」になります。
シャフトも作業項目が多く、違うシャフトに入れ替え、バランス調整、長さ調整(長くもしますし、短くもします)、 シャフト先端カット、シャフトバットカットなどもプレーヤーのスイングスタイルによって調整します。
一般的に調整といわれる内容がここにあり、すべてのクラブの重量調整やバランス調整、長さ調整、角度調整、振り味(MOI)調整、刻印カラー変更墨入れなどそれぞれのプレーヤーに合わせる作業がカスタムになります。
大手メーカークラブは、一つ一つ細やかな調整をして作り上げるカスタムオーダー品ではなく出来上がった商品になりますので、私たちプロの調整技術を必要としないクラブがほとんどです。
従ってオーダースーツの様にプレーヤー一人一人にジャストフィットするクラブを作るには、ヘッドパーツとシャフトパーツ、グリップパーツ、ソケットパーツなど個別に選択が出来ないと、より自分にフィットするゴルフクラブを作り上げる事が出来ません。
従ってヘッドパーツメーカー、シャフトメーカーなどそれぞれに特化したメーカー様のパーツを「地クラブ」と呼んでいます。
大量生産品でなく、形状や素材、各個体の重量や角度など一つ一つにこだわりぬき製品精度が高い為、大手メーカー品より高価になる事も知られています。その分素材にも拘り最高級の品質といわれています。
全国のゴルフ工房では、身長も違えば体重も違う、力も違えば、振り方も違う、まさに十人十色のゴルフプレーヤーにベストフィットするゴルフクラブを作る為に、地クラブパーツを用いて完全オリジナル地クラブを作り出しています。
インタークラブ工房でも素材にこだわり抜いた「地クラブ」を販売していますので、ぜひご検討ください。